事例5【CTP用光熱変換色素】

印刷製版工程において、コンピュータによって電子的に処理、蓄積された画像などのデータから直接印刷版を出力する工程のことを、コンピューター・トゥ・プレート(Computer To Plate)、略してCTPと呼んでいます。CTPシステムは、フィルム工程の省略による省資源、省力化など大幅な合理化が期待され、近年では、版材のタイプも増え選択の幅も広がっております。 CTP 用版材を大別すると、可視光レーザーに対応する光モードタイプと赤外線レーザーに対応する熱モードタイプ( サーマルタイプ) とに分けられますが、当社のCTP用色素は、露光光源の放射する光を有効に吸収するCTP原版作製用の感光色素です。

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